アイコン レーダー探知の音を今夕公開へ/防衛省

 

 

泥沼化している韓国軍との現在の関係、北朝鮮軍と何が変わろうか。

韓国軍による自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題をめぐって、韓国側が事実関係を重ねて否定し、日本に対して逆に「(低空飛行を)謝罪せよ」と迫り、事前に日韓が協議内容を公表しないとしたシンガポールでの実務者協議では、韓国側が一方的に協議内容を開示し、日本が韓国駆逐艦の周波数と照合すべく、駆逐艦の周波数情報を提示するよう求めたところ、韓国軍から「侮辱だ」と強硬に反論され、挙句、韓国軍が、今度は日本の艦船に対して「低空威嚇飛行する権利を留保する」とまで、まるで、北朝鮮軍のような言動が続いている。
こうしたことを受け、岩屋防衛大臣は、日本側の最終的な見解をまとめた声明とともに新たな証拠として、レーダー探知の音を、21日夕方、公開する方針を明らかにした。
以上、

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韓国側は射撃管制レーダーのMW08レーダーを探索レーダーだと主張してごまかし、直近では、海警救難艇も射撃管制レーダーに近いIバンドレーダーを探索用に使用していたと主張しだした。駆逐艦が搭載しているミサイル管制レーダーのSTIRレーダーはXバンド(XバンドとKバンド併用追尾方式)だが、MW08レーダー(周波数:Cバンド (4-6 GHz)も追尾式(=ロックオン)も射撃管制レーダーである。(スピードがとろい哨戒機撃墜にはMW08レーダーで十分機能する)

韓国側が哨戒機に向け意図して、STIRレーダーだろうとMW08レーダーと(ロックオンの)追尾式レーダーを照射したことだけは間違いない。その結果、低空飛行して駆逐艦を撮影したものだ。
たとえ、海警艇のIバンドレーダーだろうと上空を飛ぶ哨戒機に対して照射することは大問題だ。

日本側が探知音をいくら公開しても、米韓同盟から、米軍は保有する駆逐艦の周波数データを開示協力せず、駆逐艦周波数はオープンにはならない。
そうしたことを前提に韓国側は再び猛反発してくるものと見られる。
(韓国側が守秘義務の協議内容を一方的に公開したことから、日本政府は激怒しているもの)

米海軍最高司令官が公海の航行の自由の観点から、双方に収拾にあたるように要請しているが、日本は、北朝鮮の瀬取りを米軍=米国の要請を受け、日本海や東シナ海で危険を顧みず実行している。米海軍総司令官はほざくなと言いたい。

日本のEEZ内での公海航行の自由はあるが、日本側のEEZ内だったら、仮に救難活動だとしても、軍艦を派遣して行う場合、治外法権の北朝鮮ミサイルではあるまいし、事前に日本側に知らせるのが当然のことではないのだろうか。

もう、日本軍と韓国軍との関係はすべて終わったようだ。
韓国軍は、竹島海域では、以前から「日本を仮想敵国」にした島嶼防衛訓練を海軍・空軍・海兵隊・海警艇を動員して大規模演習を行っている。それも12月13日14日に行ったばかりであった(レーダー照射事件は12月20日)。今回問題の駆逐艦「広開土大魔王」も参加していた。

なお、韓国軍は、「時間や方位、周波数の特性を確認できるログファイルを公開すれば正確な情報が分かる」とし、日本に対して、すでに具体的なレーダー情報の公開を求めており、日本側も全レーダー照射情報を、世界に向け圧倒的力量で公開すべきではないのだろうか。
ただ、韓国側は、絶対、日本側が提供した周波数情報を、火器管制レーダーとして認めないことを前提にそうしたことを述べている。
韓国の駆逐艦の周波数情報を開示しないというのが、韓国側の一貫したもの。ここまで来て、認めるようなバカな韓国ではない。特に日本に対しては・・・。

もう韓国の軍隊とは終わりの始まり。
北朝鮮との取引で米軍も撤退することは目に見えている。
そうした日韓関係は、文政権の支持率に見られるように韓国民が選択していること。
(レーダー照射問題で韓国側が強硬姿勢を強めていることにつき、文在寅氏の支持率は大きく上昇している)

以前、韓国政府が韓国海警艇に、違法操業の中国漁船に対して発砲許可命令を出したことから、中国政府が「(丸腰の零細漁業者に対して)韓国は気がふれたか」と激怒した表明を行っていた。実際、何回も中国漁船は発砲され、確かに違法操業船は激減した。
そうした国が韓国だ。

日本の政治家は、現在のような韓国に対して1ミリの未練も持たず、元宗主国の中国に任せた方が得策ではないのだろうか。相手にするだけで疲れる。
しかし、相手にしなければ、世界に向け反日言動・反日行為は、言いたい放題・やりたい放題となる。面倒くさすぎる。
 

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[ 2019年1月21日 ]

 

 

 

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