アイコン レーダー照射事件 協議打ち切り発表 嘘つきとはこれ以上付き合えませんと

 

 

韓国国防省の崔報道官は21日、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、防衛省が日韓の実務者協議を打ち切る方針を示したことに「深い遺憾」を表明した。

防衛省が発表した「音」については「探知日時、方角、電波の特性などが確認されておらず、実体の分からない機械音だ」と批判した。
韓国側はこれまで、人道的な救助活動中の駆逐艦に哨戒機が脅威を与える「低空飛行」をしたと主張。崔氏はこうした立場を繰り返し、日本側に「謝罪を重ねて求める」とも強調した。
以上、

日本側が「探知日時、方角、電波の特性」を公表したところで、韓国側は否定することは100%間違いなく、防衛省の今回の決定は100点満点。
ああ言えばここ言い、こう言えばああ言う、うそも平然とまくし立てる、ころころ変え一貫性もない、最初から認めない人たちに対して、いくら話し合っても無駄、信義もクソもない相手だった。

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シンガポールでは、両国の実務者が判断できるように、日本側が電波受信情報を提出、一方、韓国側も駆逐艦のレーダー周波数情報を提出して、一緒に照合しようとしたものを、韓国国防省は「日本の韓国軍艦レーダー情報要求は非常に無礼だ」と言う。
子供みたいに「次は日本の艦艇に低空威嚇飛行するぞ」と言い出す始末。

シンガポールでの実務者協議の内容は公表しないとして事前打ち合わせして開催したにもかかわらず、韓国側は一方的に開示して日本批判を展開、これでは協議自体が成立しないどころか、相手の日本側が怒るのも当然のことだ。

レーダー照射を受けた自衛隊機は国産P-1哨戒機、潜水艦や艦艇などの検知、電波や通信情報を傍受する飛行機だ。どこから発信された電波を受信したのか即時把握できる。Xバンドのアクティブフェーズドアレイレーダー(追尾のミサイル管制レーダー)でGaNを有した送受信素子を16モジュール装備したパックを長方形のフレームに100列収め、攻撃用ミサイルなども搭載した空飛ぶコンピュータが哨戒機だ。
自己防御装置としてHLQ-4を搭載。HLQ-4はレーダードームの左右横と機体後部左右に装備されたミサイル警報装置 (MWS) やレーダー警報受信機 (RWR) のセンサー情報を統合して脅威判定を行い防御手段および回避手段の提示等を自動的に行うシステムを搭載している。
韓国最大の軍船「独島」の全エンジンが航行中にストップしたり、どこへ行くかわからないミサイルなどを開発する韓国とはまったく別物、舐めたらあかん。

韓国と付き合ったらこうなるということを、今回の事例は鮮明にさせたものになった。それもこれも文在寅もしくは国防長官が文在寅に忖度した反日作戦の一環、文在寅の支持率は、結果、大幅に上昇した。

韓国では嘘を10回言えば真実に為ろうが、日本では100回言っても1000回言っても嘘は嘘で、洗脳されない。
 

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[ 2019年1月22日 ]

 

 

 

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