アイコン 豪、マレーシアLCC客室乗務員覚せい剤密輸14.5キロ押収 ベトナムの犯罪組織

 

 

オーストラリア連邦警察は16日までに、アジアからオーストラリア国内へ組織的に薬物を密輸していたとして、国際線の客室乗務員2人を含む8人を逮捕した。

逮捕者の中には30~40代の女4人が含まれているという。
2人の客室乗務員はマレーシアの格安航空会社、マリンド・エアに勤務し、薬物を身に着けて運んでいたとされる。
捜査の中心人物らによると、犯人らは少なくとも20回、同様の密輸を繰り返していたという。
犯行は長期に及んでいたとされ、警察は半年前から摘発作戦を展開していた。

スポンサード リンク

マリンド・エアは声明で、従業員少なくとも1人が逮捕されたことを認め、オーストラリアやマレーシアの関連当局に協力する姿勢を示した。容疑者はただちに職務から外し、今後解雇する方針だという。

警察は摘発したのは、豪南部メルボルンを拠点に同国各地で数年前から活動していたベトナムの組織。
メルボルン市内や近郊での家宅捜索で、マレーシアから密輸したとみられる
ヘロイン8キロ(時価11億3000万円相当)、
覚せい剤6キロ(時価5億円相当)、
コカイン500グラム
スポーツカーや相当額の現金を押収した。
以上、

ベトナム人は国民そのものはまじめで勤勉とされるが、中国の犯罪組織同様、危なっかしい連中も多いようだ。

スポンサード リンク
[ 2019年1月17日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ