アイコン 中国 グアム射程の極超音速弾道ミサイル「東風・DF26」配備 対空母キラー

 

 

中国は台湾を独立国と認めておらず、台湾が独立の動きをするならば、武力行使をいとわずと、今年の台湾総統選を睨み公表している。

そうした中、
中国は、米海軍が南シナ海で実施している「航行の自由」作戦に対抗して、「中型および大型の船舶を標的にできる」弾道ミサイル「東風(DF)26」を同国北西部に配備をしたと中国中央テレビが8日報じた。
米誘導ミサイル駆逐艦「マッキャンベル 」はその前日、複数の国が領有権を争う南シナ海のパラセル(西沙)諸島近くを航行していた。
DF26ミサイルは、核弾頭または通常弾頭を搭載でき、射程は3400マイル(5471キロ)。米領グアムのアンダーセン空軍基地などの米軍施設を標的にできることから、「グアムキラー」とも呼ばれている。

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DF26ミサイルは、固体燃料道路輸送式で地下の防空壕に保管され、短時間で発射でき反撃が困難。搭載可能な弾頭は通常弾頭、核弾頭や他の機動可能な対艦(対空母)ミサイルという大型の極超音速弾頭ミサイル。

中国は、米軍の航行の自由作戦に対し、領海侵犯に当たると主張して強く反発している。
中国の英字紙グローバル・タイムズはDF26の配備について、匿名の専門家の話として「中国に領土の防衛能力があることを思い出させる素晴らしい措置」と評価したという。
DF26は2015年に北京で開かれた軍事パレードで披露され、昨年4月には人民解放軍のロケット軍に実戦配備された。
米海軍は7日、今年に入って初めての「航行の自由」作戦を実施。専門家によると、昨年は、ほぼ8週間ごとに同作戦が行われたという。
これに対して、中国の習近平国家主席は4日の中央軍事委員会で、軍の即応態勢の強化を指示したと伝えられている。

北西部のどこの基地に配備されたか不明であるが、成都市近郊の基地とした場合、
成都市からグアムまで4850キロ、
成都市から台北市までは1850キロ

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[ 2019年1月12日 ]

 

 

 

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